一方通行なアルバムレビュー

sens unique しゅうくによる、自分のiTunesの曲を上から順に聴いていき、一方的に感想を綴るブログ。

B.B.クイーンズ/真夏のB.B.クイーンズ

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何故このアルバムを買ったのか覚えてませんが、いまだにお気に入りでよく聴きます。

ただ聴くのは最初の3曲と最後の3曲だけ。

夏向きの曲が多いからか元々このバンドの特徴なのかわかりませんが、コーラスがとても秀逸。
全体的にシンセパッドのような声の使い方が効果的で、「ぼくらの七日間戦争〜Seven Days Dream〜」「いとしのSummer Days」「キラキラの夏」「夏の彼方」「ココナッツに夢心地」など、ほぼ全曲で聴ける。

栗林誠一郎の声がドンピシャに好みで、「いとしのSummer Days」「風のNORTH SHORE」でのメインボーカルはもちろん、その他の曲でもコーラスで大活躍。
「キラキラの夏」「夏の彼方」では、通常ギターやキーボードソロが入る箇所を、彼の多重コーラスソロで進行させるアイデアもいい。

宇徳敬子の声もこれでもか!というぐらいドンピシャに好みで、「夏の彼方」「ココナッツに夢心地」でのメインボーカルもハマってます。

でもなんといっても「ぼくらの七日間戦争〜Seven Days Dream〜」の爆発するポップさ!
いまだにライブでドラム叩きたい曲です。
気持ちいいだろうなー。